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ドットインパクトプリンタとは

ドットインパクトプリンタとは、運送会社の送り状や経理の帳票類、出荷伝票などに使用されている複写伝票を印字する際に広く使用されているプリンターです。呼び方はメーカーによっても異なり、ドットインパクトプリンタやドットプリンタ、インパクトプリンタ、シリアルプリンタ、ドット・マトリクスプリンタなど、呼び方はさまざまです。
また、ページプリンタ、レシートプリンタ、ラインプリンタ、パネルプリンタ、スリッププリンタ、チケットプリンタ、漢字プリンターなど、用途によってもプリンターの呼び方が変わったりします。
見た目は左の画像のようなタイプが多いです。

ドットインパクトプリンタの仕組み

ドットインパクトプリンタは複写式の伝票を印刷する用途で広く使われています。複写伝票とは、伝票の裏面がカーボン用紙になっていて、圧力により書いた内容が2枚目に写るようになっている用紙のことです。
ドットインパクトプリンタのプリンタヘッドには金属製のピンがついています。このピンがインクリボンを叩きつけて、その叩きつけられたインクリボンが伝票に付くことで印字されます。

ドットインパクトプリンタの種類と需要

ドットインパクトプリンタは大きく3種類に分けられます。

  • ラウンド型プリンタ・・・請求書や見積書などで切り離して使う伝票を発行するフロント業務などで使用される。
  • 水平型プリンタ・・・出荷伝票や物流伝票など、納品先が都度異なり、様々な種類の伝票に大量印刷する場合に使用。
  • ライン型プリンタ・・・給与明細や請求書など、複写式の帳票類を大量に印刷する際に使用。経理系の業務で使われている。
ラウンド型プリンタ 水平型プリンタ ライン型プリンタ

ドットインパクトプリンタはプリンタ全体の種類の中では主流ではありませんが、インクリボンは価格が安く運用コストも低いため、オフィスなどでの業務用としてはまだまだ活躍しています。しかしかなり昔の機種に対応するインクリボンは廃番になっており、製造が中止になっていることが多いです。

メーカーが生産している間はカタログなどで発注すれば良いですが、生産が中止になってしまった型番はカタログ等にも記載されなくなるため、対応リボンを探すのに苦労することが多いです。

エコッテではラウンド型プリンタ、水平型プリンタ、ライン型プリンタなど様々なタイプのドットプリンタに対応したインクリボンを取り揃えており、旧型のドットプリンタの機種にも幅広く対応しています。

まだまだ使えるのにインクリボンが手に入らないためにプリンタを眠らせているのならもったいないです。エコッテではページに記載されていない型番でも、お問い合わせいただければほぼご用意することが出来ますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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